−One Dish Aidは地球にやさしいお菓子容器です。−

『One Dish Aid』〜食器リサイクルの会活動報告〜 no.13

子供達もお手伝い! 「夏休み食器リサイクル親子体験ボランティア」
奈良テレビに取材してもらいました!! 2007年8月23日

8月23日、夏休み真っ只中、とてもステキな講座を企画してみました。 回収ボックスにたくさんの食器が集まったので、仕分け作業を子供達にも体験してもらう企画です。


自分たちの回りの身近なことを通して環境について考える機会を持ってれば・・・・という思いで会のメンバーに呼びかけたところ、30名以上が参加してくれました。
大人達が食器の仕分け作業をしている間、子供達にはちょこっとだけ環境紙芝居を見てもらうことにしました。これから自分たちがする作業がどういう意味があるのか、また、どうしてこのようなことをする必要があるのか?
今の地球全体がどのような状況になっているのかをまず知ってもらうためです。


子供達を前に紙芝居をはじめていると、表から「奈良テレビの人が来たよ〜!!」と声がしました。
子供達の間から「え〜!!」という歓声が・・・・ しばらくすると、マイクを持った記者の人、大きなカメラを抱えたカメラマンが現れました。思いもよらない突然の訪問者に子供達のテンションは急上昇!!はじめてみる本物のテレビカメラに興味津々!!


紙芝居の様子の撮影が終わると次は、食器の仕分け作業の撮影が始まりました。子供達同様ボランティアで集まってくださった大人の方々もカメラの撮影に緊張の面持ち・・・・


子供達はカメラを前に張り切って食器を洗ったり、拭いたり、箱に詰めたりと甲斐甲斐しくお手伝いしてくれました。

とてもうれしそう・・・・ 記者の方が子供達に「たくさんの食器集まってるね・・・・どう思う?」とマイクを向けて質問すると「なんで捨てるのかな・・・・もったいない。」と素朴な答えを返してくれました。ちゃんと色んなことを感じながらさぎょうしてくれているんだ・・・ととてもうれしく思いました。
水洗いした食器は、使えそうなものはきれいに拭き、新聞紙につつんで『もったいない陶器市』用に梱包、それ以外のものは、岐阜県の再生工場に送れるように箱詰めしました。 今回の作業で箱詰め22箱(250キロ)もったいない陶器市用陶器(200キロ)プランター用(30キロ)仕分けすることが出来ました。

作業の最後に子供達に「今日はどうしてみんなのこと取材しにテレビ局の人が来てくれたと思う?」と聞いてみると、「ええことしたからや〜」と答えてくれました。「そうやね〜今日はみんないいことしたからたくさんの人に知らせたほうがいいと思ってテレビ局の人が来てくれたんやね・・・・」と私が言うと子供達はみんな目をきらきらさせてくれました。「子供達の心に種まきできたなぁ〜」と実感できた一日でした。

仕分け作業の後はお楽しみということですいか割り大会をしました。「すいか割り始めて!!」という子供達も多く、大興奮のすいか割り大会になりました。割った後はみんなで食べて・・・・お腹も心も大満足で帰りました。
ボランティアで参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

岐阜県に輸送250キロ再資源化/プランター等30キロ/もったいない陶器市用200キロ


※この運動に関心のあられる方は是非お問い合わせください。
『One Dish Aid』(食器リサイクルの会)

http://onedish.net/
事務局 樽井:рO743−76−3981